2024年10月のメモ — monthly
2024年10月に書きためた研究メモの一覧です。
10本
10月の更新
2024.10
2024年10月
— 10 entries- —サイトスピードと収益性を高い解像度で理解する10.26サイトスピードが遅いとサイトの収益性が悪化し、逆に早ければ儲かる。それはよく知られている。しかし なぜそうなるのか説明 するには、少し高い解像度で理解していないと難しい。 サイトスピードが早くなると収益が上がると言うが、その財源は一体どこにあるのか? 誰がどう払ってくれるものなのか。 単純化すると、…
- —Difyでの自前APIとの連携方法と注意点10.19Difyには外部サービスと連携するツール機能があり、 カスタムツール として自前のAPIを連携対象に追加できる。 この記事では 「ふたつの数字の掛け算を行うという非常にシンプルな独自API」 を例にして、Difyにおけるカスタムツールの利用手順や、注意点を紹介する。
- —Dify会話変数でcanvasのような共同作業を実現10.18ChatGPT with canvas をご存知だろうか。AIとともに、ソースコードや文章を編集できる機能だ。 GitHub CoPilot もそうだと言えるし、これまでも近いことはできた。しかし**「共通の作業対象」**がインターフェースや出力として明確になった点が新しい。…
- —自動生成するロゴマークを刷新 "alogorithm2"10.15アイデアマンズ株式会社のロゴマークはプログラムで自動生成している。 この度、ロゴマークの生成プログラムを刷新し、 alogorithm2 としてリリースした。
- —DifyをAWSでガチ目に動かすには?〜理論編10.08DifyのソースコードにはDocker Composeプロジェクトが同梱されている。 それを利用すると 自分専用のDify環境をサクッとセルフホストできる のだが、それを本番運用に利用するのは心許ない。 ではAWS上で、ガチ目のDifyスタックを展開するとしたらどうするか考えてみた。
- —Difyが対応しているベクトルデータベース10.07Difyでナレッジを取り込むと、その内容はベクトルデータベースに格納される。 Difyは多種多様なベクトルデータベースに対応しているようで、 環境設定ファイル を眺めているだけでも興味深い。 Difyが対応していると思われるベクトルデータベースを調べてみた。
- —セルフホストしたDifyとNotionを接続する方法10.07セルフホストしたDifyから Notion に接続するには少し工夫が必要だった。 Difyのセルフホスティングについては、 手順をまとめた記事 を参照のこと。 その内容に沿って接続の手順を解説する。
- —自分専用DifyにFirecrawlもセルフホスト10.04この記事は VPSでお安く自分専用のDifyを持つ方法 の続きだ。 Difyは、Webクローラーである Jina Reader または Firecrawl と連携することで簡単にRAGを実現できる。…
- —VPSでお安く自分専用のDifyを持つ方法10.04LLMアプリ開発が楽しいDifyだが、無料だとできることが限られ、有料プランは個人にはちと高い。3アカウントも手に余る。 Dify AI · Plans and Pricing そこでオープンソース版をVPSにセルフホストしてみた。これなら月額1500円程度から、自分だけのDifyを持つことができる。…
- —Dify - この素晴らしきLLMアプリ開発環境10.02LLMアプリの開発プラットフォーム Dify を使い始めた。もう楽しすぎる。 Dify.AI · 先進的なAIアプリケーションのためのイノベーションエンジン…