研究— research

「研究」カテゴリの研究メモ一覧です。

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研究

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  • PageSpeed InsightsのCrUXはどこまで信じてよい? モバイルは的中、デスクトップは実測46%遅かった07.20PageSpeed InsightsやSearch Consoleを開くと、「実際のユーザーの環境で評価する」というフィールドデータが目に入る。競合サイトのURLを打ち込めば、他社の速度まで外から覗けてしまう。この便利な数字の正体が CrUX(Chrome UX Report) だ。…
  • 通販サイトが遅いと損失はどのくらい? 遅いサイトは見込み客の90%を取りこぼしている衝撃の損失見える化07.16サイトスピードが遅い通販サイトでは、本来買ってくれるはずだったユーザーが数多く離脱し、注文を取りこぼしてしまう。頭ではわかっていても、 機会損失は目に見えない 。この記事ではそれを可視化してみよう。
  • サイトスピードを改善してもCVRが変わらない? 「機会損失率」なら成果が見えるかも07.09サイトスピードを大幅に改善し、その前後でCVR(コンバージョン率)を見たものの、 期待したような成果が確認できなかった 。サイトスピード改善に取り組んだことのある人なら、一度はこのすっきりしないモヤモヤを感じたことがあるのではないだろうか。…
  • アクセスランキングは何%クリックされるのか06.24アクセスランキングを設置したらどのくらいクリックされるか、定量的なデータを見たことはあるだろうか。回遊性を高める施策としてランキングはよく使われるが、その効果が実際どの程度なのかを数字で語れる材料は意外と少ない。弊社はアクセスランキングウィジェットサービス Ranklet4 を運営しており、累計で…
  • ページスピードは一定ではない? みんなのスピード体験を想像するコツは「対数正規分布」06.20「自分のPCで見るとそんなに遅くないんですけど」。サイトの表示速度を議論するとき、こういう言葉を耳にすることがある。悪意ではなく本当にそう感じているのだ。…
  • アクセスランキングの心理学06.17あなたはアクセスランキングをクリックしたことがあるだろうか。「人気記事ランキング」「よく読まれている記事」。こうした枠がサイドバーや記事下に並んでいると、つい目が留まり、クリックしてしまった経験が誰しもあるはずだ。 実は、アクセスランキングのクリック率はかなり高い。弊社のアクセスランキングウィジェットサービス…
  • サイトスピードとCVRの関係を数式で記述する - 指数減衰モデル02.10「読み込みが1秒速くなるとCVRが○%上がる」——サイトスピードとコンバージョンレート(CVR)の関係について、これまで耳にしてきたのはこうした断片的なフレーズばかりだった。しかし、両者の関係をもっと全体的に、 シンプルな数式で記述 できないだろうか。…
  • メディアサイトのアクセスランキング採用率は? 平均 74%04.17さまざまなサイトでアクセスランキングを目にするが、実際どのくらい採用されているのだろうか? 記事コンテンツを中心としたいわゆるニュース系メディアサイト220サイトについて調査してみた。 その結果、 約 74% のサイトでアクセスランキングが表示されている ことがわかった。…
  • AIで300件ほどのメディアサイトを挙げてみた04.10メディアサイトについて横断的な調査をしたいと思い、AIでリストを作ってみた。ディープリサーチによるリスト作成がどのくらいの分量まで行ってくれるのかも確かめたかった。 以前であれば数十件でも素人がバランスよく集めるのは大変だったが、今はコーヒーを飲む間にできてしまう。本当にすごい時代になった。…
  • スピード指標の確率分布ユーティリティをNPMで公開12.31Core Web Vitals をはじめとする多くサイトスピード指標は対数正規分布に基づくとされている。 その計算についてこれまでプロジェクトに応じて実装していたが、共通して利用できるユーティリティライブラリを公開した。 web-vitals-distribution - npm…
  • Core Web Vitalsの超実践的な改善術 - 総集編11.24このブログでは最近、Core Web VitalsやPageSpeed Insightsに関する記事を続けて書いた。 きっかけは 2024年11月23日のMTDDC Meetup TOKYO 2024にて登壇させていただくこと になり、これまでの集大成を語りたく「これで完璧!超実践的Core Web…
  • Core Web Vitalsの実践的な改善術 - INP編11.21INP(Interaction to Next Paint) は、2023年4月に FID(First Input Delay) と置き換わる形でCore Web Vitalsに昇格した指標だ。 Interaction to Next Paint(INP) | Articles | web.dev…
  • Core Web Vitalsの改善術 - サードパーティタグ編11.20Core Web Vitals改善術の一環としてサードパーティタグの扱いについて解説する。 サードパーティタグがCore Web Vitalsに影響するというのは奇異に聞こえるかもしれないが、実は大いに関係がある。 サードパーティタグはGoogle Tag ManagerやGoogle…
  • Core Web Vitalsの実践的な改善術 - LCP編11.18Core Web Vitalsのひとつ、LCP(Largest Contentful Paint)の改善手法について解説する。 同じCore Web VitalsのCLS(Cumulative Layout Shift)は丁寧にコーディングを行えば改善できるが、それに比べてLCPの改善は難しい。…
  • INPの収集および改善提案サービスを開始11.15Core Web Vitalsの中で INP(Interaction to Next Paint) は、 実際のユーザーがWebページを操作して初めて計測される指標 だ。 そのため指標が悪い原因を正確に特定するのが難しい。…
  • Core Web Vitalsの実践的な改善術 - CLS編11.10Core Web Vitalsのひとつ、CLS(Cumulative Layout Shift)の改善方法について解説する。 Cumulative Layout Shift(CLS) | Articles | web.dev…
  • 自前アクセスランキング実現のつらみ11.03アクセスランキングはWebサイトの人気機能のひとつであるが、弊社ではGA4を活用したアクセスランキング表示のWebサービス Ranklet4 を提供している。 Ranklet4 [無料] GA4から人気ページランキングをかんたん表示 「どのサイトでもGoogle…
  • 要約「サイトスピードと幸福の心理学」09.25以前こちらの記事「サイトスピードと幸福の心理学」の要約をXに載せた。サイトスピードに関する心理学的エピソード集で大変面白かった。 SpeedCurve | The psychology of site speed and human happiness 「サイトの速度と人間の幸福の心理学」 The…
  • Appleサイトはサードパーティタグを使っていない09.16いろいろなサイトのフロントエンドを観察していて面白いことに気づいた。 Appleの公式サイトではいわゆるサードパーティタグが使われていない のだ。 広告の計測系はもちろん、Google Analyticsのようなアクセス解析すらない。 まるで古の個人サイトのような作りに驚いた。
  • サイトスピードの最も重要な指標とは?07.11この記事では、 サイトスピードに関する指標のうち、どの指標が売上に最も影響するか? という疑問に対する事例とアクセス解析の過程を解説する。 サイトスピードを改善したいが どの指標にフォーカスして良いか迷っている方 や、 サイトスピード改善の費用対効果に不安のある方 にぜひお読みいただきたい。