ideaman's Notesアイデアマンズの研究ノート

Webパフォーマンス改善とAI開発の現場メモ。
読みかけ、走り書き、思いつきも、そのまま残しておく場所です。

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last update 2026.04.23

最近書いたメモ

— recentlast update · 2026.04.23
4月23日 2026

GridgramをAIエージェントフレンドリーにする

前回の記事 でGridgramのコンセプトと基本的な使い方を紹介した。今回は、このCLIツールを「AIエージェントから使いやすい状態」へ整えるべく取り組んだことを記録する。…

開発
4月23日 2026

Mermaid風のテキストから図解を生成するGridgram

業務では、物事の関係図や概念図——いわゆるポンチ絵——を作る場面がよくある。PowerPointやKeynote上でマウス操作によりチクチク作ると、案外手間と時間がかかる。構造は数分で頭に浮かんでいても、それを絵にする作業だけで30分、1時間と溶けることは珍しくない。…

開発
4月7日 2026

D2 + Freepik APIでポンチ絵を自動生成するAIエージェントを作ってシビれた

ポンチ絵——つまり概念図やアーキテクチャ図のことだが、これを描くのはずっと面倒な作業だった。PowerPointやKeynoteで四角や矢印を並べ、位置を微調整し、画像として書き出す。たったひとつの図に30分、1時間とかかることもざらである。…

AI
4月7日 2026

Chart.jsのグラフをCLIで画像化するOSSツール「chartjs2img」を公開

AIエージェントによるレポート自動生成が当たり前になりつつある今、「見栄えの良いグラフをサクッと画像にしたい」という場面が増えている。そこで、Chart.jsの設定JSONを渡すだけでグラフ画像を生成できるCLIツール chartjs2img をOSSとして公開した。 GitHub:…

AI
3月6日 2026

LLMの原理を学ぶとAIとの付き合い方が上手くなる

Claude Codeを本格運用するようになってから、AIのコーディング中に手持ち無沙汰となる時間が増えた。その隙間で手にしたのが「 作りながら学ぶ! LLM自作入門 」だった。この経験が、AIを活用したコーディングやエージェント構築において、想像以上に役立つこととなった。

AI
2月25日 2026

「画像を軽くして」と言われたときの定量的な基準

Web制作の現場で「画像を軽くして」と言われることはよくある。一枚一枚人間の目で品質やパラメータを調整すれば軽くすることは可能だが、現在のWeb制作でそこまで手間をかけるのはほぼ不可能だ。…

画像軽量化
2月10日 2026

サイトスピードとCVRの関係を数式で記述する - 指数減衰モデル

「読み込みが1秒速くなるとCVRが○%上がる」——サイトスピードとコンバージョンレート(CVR)の関係について、これまで耳にしてきたのはこうした断片的なフレーズばかりだった。しかし、両者の関係をもっと全体的に、 シンプルな数式で記述 できないだろうか。…

サイトスピード改善
2月6日 2026

AIエージェントによる自社メディア運営の統合プラットフォーム - セカンドフェーズ完成

AIエージェントによる自社メディア運営プロジェクトのセカンドフェーズが完成し、安定稼働を始めた。 放置し続けてきた顧客タッチポイント ​ 正直に告白すると、私たちアイデアマンズ株式会社は、SNSやメール配信といった顧客タッチポイントを 長年にわたって放置し続けてきた 。…

AI
2月4日 2026

アニメーションを抑制したWebスクリーンショットを撮るCLIツール static-webshot

Webページのビジュアルリグレッションテストを行う際、最大の敵はアニメーションだ。カルーセルスライダー、CSSアニメーション、フェードイン効果...これらの動的要素があると、撮影のたびにスクリーンショットが異なり、まともなピクセル比較ができない。…

サイトスピード改善
1月30日 2026

サイトスピードとテレビの視聴率の不思議な関係

サイトスピードが上がると収益が上がる。テレビの番組が面白いと視聴率が上がる。どちらも当たり前のように語られている。しかし、よく考えてみてほしい。サイトの表示が速くなったからといって、ユーザーの購買意欲が増すわけではない。テレビの面白い瞬間を視聴者が事前に知ることもできない。それなのに、なぜ「上昇方向」の因果関係が成り立…

サイトスピード改善
1月26日 2026

Webページのほぼ完全なコピー環境を作る http-playback-proxy

Webページの表示スピード改善は、やはり実際に変更して計測してみないと効果は見えにくいものだ。そのため、できれば本番環境には手を加えず、どこを変えたらどうなるかを何度も繰り返しシミュレーションしたい。そのための技術として「http-playback-proxy」をオープンソースで公開している。…

サイトスピード改善
1月21日 2026

通販サイトのスピードを遅くする悪魔のA/Bテスト - CVRに19倍の差

実際の通販サイトにおいて一部のユーザーの体験を わざと遅くする 禁断のA/Bテストを実施した。遅い体験を強いられたユーザーの行動にどんな違いが現れたか、衝撃的な結果を報告する。

サイトスピード改善