2025年5月のメモ — monthly

2025年5月に書きためた研究メモの一覧です。

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05月の更新
2025.05

2025年5月

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  • Go言語のローカライゼーションパッケージ go-l10nを公開05.31Go言語用のローカライゼーション(自然言語メッセージ翻訳)のためのパッケージをOSSとして公開した。 ideamans/go-l10n: A Go internationalization (i18n) library inspired by Movable Type's localization system.…
  • Web画像フォーマットの細かなバリエーションを網羅するデータセットとツールキットを公開05.31弊社ではWeb画像に関するサービスを展開しているが、一言にJPEG、PNG、GIFといっても内部的に多くのバリエーションがある。例えばJPEGであれば、Exifの有無や圧縮方式の違いなどだ。…
  • AIコーディングと新時代の開発スタイル05.27Claude と Claude Code を使ったAIコーディング(Vibe Coding)に夢中だ。止められない時代の変化を感じた。 先ほど次のGo言語パッケージを公開したのだが、READMEにいたるまで100% AIによるコーディングである。 ideamans/go-living-lock:…
  • Vibe Codingでライブラリ選定のための簡易ベンチマークを頼む05.27Vibe Coding (ヴァイブコーディング)が賑わっている。生成AIを積極的に利用し、自然言語によるVibe(雰囲気)でコーディングを進行する潮流だ。 まさにこのネットミームが相応しい。 雰囲気で株をやっているジェネレーター…
  • 画像軽量化コストの妥当性「いくらまで適切?」を考える05.12Webサイトの画像軽量化には、オープンソースによる内製から、さまざまな外部のサービスの活用まで多くの選択肢がある。 外部サービスはもちろんのこと、内製するにしても工数がかかり、費用は発生する。しかしこれまで画像軽量化の費用の妥当性についてはほとんど見聞きしたことがない。…
  • 広報ブログをリニューアル・VitePressカスタマイズのコツ05.06この技術ブログと別に、以前から運用している広報ブログがある。 ideaman's Blog 長らくこれをリニューアルしたいと考えていたが、このゴールデンウィークにやっと実現した。 最近は Cursor であらゆる作業を行うため、Movable TypeからVitePress + GitHub…
  • AIとGitHub Actionsで定期的に記事の宣伝をXに投稿する05.02研究ノートと銘打ったこのブログもだいぶ記事が溜まってきた。以前に投稿した記事もXなどで露出を図るとよいのだが、文面を考えるのが面倒でつい放置してしまっていた。 そこでAIに文面を考えてもらい、GitHub Actionsのスケジュールワークフローで定期的な宣伝を繰り返す仕組みを構築した。…
  • Mastra + ローカルLLM経由でMCPする05.01最近、Macbook ProをM1 ProからM4 Proにアップグレードしたので、 LM Studio でローカルLLMを動かしてみたらさすがに早い。 そこに Qwen3 というまたすごそうなオープンソースのLLMが公開されたので、 第2のDeepSeekショック?…